毎日のスキンケアに必須な「化粧水」ですが、あなたはどんな基準で選んだものを使っていますか?

もし「安いから」「なんとなくよさそう」などの理由で選んでいたのなら、もしかすると肌に合わないものを選んでしまっているかもしれません。

実は化粧水は「年代別」で選ぶのが、自分の肌に合うものを選ぶために大事なポイントなのです。それはなぜなのか、どんな点に注意して選べばよいのか説明しましょう。

化粧水は年代別で選ぶのが大事な理由

肌が乾燥したり、シミやシワが目立ってきたりなど、肌の悩みは人それぞれですよね。悩みに個人差があるということは原因もさまざまなのですが、実は多くの肌悩みは「年齢」が関係しているのです。

肌は年齢が進むと肌の水分をキープする力が弱まったり、コラーゲンを生成しにくくなったりなどの変化が出てきます。年齢ごとに起こる肌悩みは違うので、化粧水も年代別に選ぶ必要があるのです。

【年代別】美肌を目指すなら知っておきたい!化粧水選びのポイント

ではここからは、美肌を目指すために知っておきたい化粧水選びのポイントを年代別にご紹介していきます。

30代さんが選ぶときのポイント

30代になると20代の頃より肌の水分量が減ってくるので、保湿力に注目して化粧水を選びましょう。ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が、「できるだけ多く」入っているアイテムがおすすめです。

40代さんが選ぶときのポイント

40代になると、若い頃に浴びた紫外線によってできたシミが目立つようになってきます。そのため、メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防いでくれたり、肌をトーンアップして見せてくれる美白タイプの化粧水を選ぶとよいでしょう。

50代さんが選ぶときのポイント

50代になると、肌の乾燥やシミなどの悩みにプラスして、シワの数も増えやすくなります。シミは濃くなると消えにくくなってしまうので、薄いうちにケアしておくのがポイントです。

シミを濃くさせないためには肌のハリをアップさせるのが効果的なので、肌にハリを与えてくれるレチノールが多く含まれた化粧水を選びましょう。

60代さんが選ぶときのポイント

60代になると肌悩みは数え切れないほど出てくるものなので、保湿と美白、ハリの全てのケアができるマルチな化粧水を選ぶとよいです。

とはいえ化粧水をいくつも塗り重ねるのは難しいので、オールインワンタイプのものをチョイスすると手軽にケアが続けられます。

自分の年代に合う化粧水を手に入れたら「正しい使い方」もおさらいしておこう

自分の年代に合う化粧水を手に入れたら、効果をきちんと感じるために「正しい使い方」をおさらいしておきましょう。

化粧水の正しい使い方

1.洗顔後、顔の水気をしっかり拭き取る。

2.清潔な手のひらに化粧水を500円玉サイズくらいとり出す。

3.顔全体に優しく伸ばしていく。

4.余った化粧水は首に塗る。

年代に合った化粧水を選んで美肌を目指そう(まとめ)

若い頃は肌悩みなんてほとんどなかった方でも、30代頃からいろいろと肌トラブルに悩まされるようになってきます。

年代ごとに感じる肌の不調は違うので、自分の年齢にあった化粧水を選んで美肌を目指してくださいね。

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