鏡を見る女性

肌悩みの原因には加齢や過去のスキンケア方法も関係しているため、年代ごとにどんな悩みを抱えるかに違いがあります。

では30代が感じやすい肌悩みにはどんな特徴があり、おすすめの美容法には何があるのでしょうか?

今回は30代の肌悩みの特徴とおすすめの美容法を2つご紹介しますので、ぜひ参考にして年齢に負けない美肌を手に入れてくださいね。

30代に多い肌悩みは「毛穴の開き」「たるみ」

肌悩みを気にする女性

30代に多い肌悩みは主に「毛穴の開き」と「肌のたるみ」の2つです。毛穴がすり鉢のように広がってしまうと、毛穴が大きく見えたり、化粧品が毛穴に入り込んでしまって炎症を起こしやすくなります。

肌がたるむとシワができやすくなり、見た目の印象も実年齢より老けて見えてしまうこともあるため、できるだけたるみを防ぎたいと思う人がほとんどのはずです。

毛穴の開きは肌の生まれ変わりのサイクルである「ターンオーバー」の乱れと、皮脂になどによって毛穴が炎症を起こすのが原因で、たるみは加齢や紫外線が原因で起こるトラブルとなります。

30代におすすめの2つの美容法

スキンケアアイテムの写真

では30代の悩みである毛穴の開きや肌のたるみを防ぎたいと思ったら、一体どんなケアをすればいいのでしょうか?おすすめの美容法は以下の2つです。

1.ビタミンC誘導体配合のアイテムでケア

皮脂が過剰に分泌されて毛穴が炎症を起こすと、肌のターンオーバーが乱れてキメが失われ、毛穴が目立ちやすくなってしまいます。

そのため、肌のターンオーバーを整えるサポートをしてくれる「ビタミンC誘導体」が含まれた化粧水や美容液などを使ってサイクルを整えましょう。グリシルリシンも、毛穴の開きに悩むときにはぜひ使っていただきたい成分です。

2.日焼け止めで紫外線対策

紫外線には、肌のハリや弾力に必要なコラーゲンやエラスチンの分解を促進させてしまう作用があります。たるんでしまった肌を元に戻すのはスキンケアでは難しいため、たるむ前に「防ぐ」ことが重要です。

日焼け止めは夏にしか使わない人もおられるかもしれませんが、紫外線は一年中ふりそそいでいます。季節に関わらず、スキンケアの一貫として日焼け止めを塗る習慣をつけておきましょう。

まとめ

30代で感じやすい肌悩みは「毛穴の開き」「肌のたるみ」の2つです。どちらの悩みもひどくなるとスキンケアでは解決しにくくなってしまうため「予防」が大事です。

今回おすすめした2つの美容法「ビタミンC誘導体配合のアイテムでのケア」と「日焼け止めの使用」は、どちらも難しい内容ではないので、美肌をキープするためにもぜひ今日から取り入れてみてくださいね。

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