『贈り物選び』。歳を重ねれば重ねるほど難しいと感じるものではないでしょうか?

相手のことをよく考えて選ばなければ、品物によっては相手を不快にさせてしまうことも…。
贈った物によっては、自分の品格や教養、配慮のある人柄かどうかも見られてしまいます。

大人の女性なら、相手に気持ちよく受け取ってもらえる贈り物選びがマスト。
そこで今回は、絶対に失敗しない贈り物選びについてご紹介します。


「食品」の贈り物で気を付けること

お菓子の詰め合わせせ

お中元、お歳暮、お礼やちょっとしたプレゼントに食品を贈ることは多いかと思います。

美味しい物をいただいた時は、子供やパートナーまで喜んでくれますよね。
せっかくの贈り物ですから、気の利いた食品を贈りたいものです。

それでは食品の贈り物選びで大切なポイントをご紹介します。



相手の嗜好・持病・アレルギーは要チェック

カラフルなドーナツギフト

相手の好きな物をあげるのが大前提。
当然の事ながら苦手な物や食べることができないものをあげるのは絶対にやってはいけないNG行為です。
ですが、実はここがなかなか難しいポイント…。

例えば、
・アルコールが好きな方に地方の名酒を贈ったものの、実は糖尿病で糖質の多い日本酒は控えていた…
・ナッツアレルギーの方にピーナッツ成分の入ったクッキーを贈ってしまった…
・歯の不自由なご高齢の方にお煎餅を贈ってしまった…
などです。

持病などを事前に聞くのはナンセンスですが、ある程度知っている間柄であれば、好みも含めて相手のNG食材には十分配慮して選びましょう。


日持ちや大きさは要チェック

4つのクッキー缶

美味しい物は足が早く、「賞味期限が3日間?!」なんてことはよくあること。

郵送で贈るものであれば、長く日持ちするものを選ぶのがやはりオススメです。
あまり日持ちしないものや冷蔵・冷凍が必要な物を送る際は、いつ何を送るか事前に伝えておくと親切ですね。

また、直接お相手の自宅以外のところでお渡しする場合は、その後予定があるかどうか配慮した上で、持ち帰りやすい重さ・大きさかどうかを考慮しましょう。


地域特産品・限定品は◎

まだよく知らない相手には、『地元の名産品』を送るのもオススメ。

会話の糸口になって、贈り物をきっかけに仲良くなれることもありますよ。

また、通販やネットでなんでも買えてしまう時代だからからこそ、『数量限定品』『地域限定品』『期間限定品』は贈り物として嬉しいですよね。

自分のためにわざわざ足を運んで買ってくれた特別感。
品物以上に嬉しく感じることも多いのではないでしょうか。

 


食品以外の贈り物で気を付けること

食品以外の贈り物は、相手の好みもあるので難易度が高いですよね。

特に洋服など身に付けるものは避けておいた方が無難…。
サイズやデザイン、色、ディテールに至るまで、家族であっても、相手の希望に合ったものはなかなか選べないものです。

そこで、食品以外の贈り物をするときに、押さえておきたいポイントをご紹介します。

消耗品 or 何個あってもいい物がベスト

コスメのセット

ちょっとしたプレゼントには消耗品が最適です。
例えば、女性の方にはちょっといいハンドクリームやボディクリーム…
コロナ渦の昨今では、オーガニック系のハンドソープやサニタイザーもオススメです。

また、ビジネスマンの男性にはハンカチや靴下など…
何個あっても困らない物を選ぶといいでしょう。

自分がオススメしたいもの

3つのギフトとタオル

何をあげようか悩んだ時は、自分が使ってみてよかった物を贈るのもアリです。

私の場合は、feelのバスタオルや、肌触りのよいkashwereやGelato piqueのルームウェアなどを、プレゼントによく選ぶことがあります。
「使ってみて心地よかったから是非試してみて」という気持ちを添えて贈れば、相手にも喜んで貰えることが多いのです。

もちろん相手の好みもあるので、この場合『自宅で使う物』をチョイスするのがオススメです。


相手を喜ばせたい!気持ちの伝わる贈り物を

贈り物選びのコツは、自分がどう思われるかより「相手を喜ばせたい!」という気持ちが一番大切です。
相手の喜ぶ顔や、相手との会話を思い出しながら、お相手に合った物をチョイスしてみてください。

また、メッセージカードなどで一筆添えると相手に気持ちが伝わるもの。
贈り物を選んだ理由にも触れながら、心のこもった手紙を同封できるといいですね!

 

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