起きてすぐ元気に活動したいのに目が覚めてもスッキリしない、体が重くてなかなか布団から出られない、そんな経験ありますよね。

そんな時のおすすめが起床時の簡単なストレッチです。
ストレッチをすると気分がすっきりとして体が目覚めるだけでなく、実はさまざまな不調も解消できるのです。

起床時のストレッチで1日をスタートさせて、快適な時間と体を手に入れましょう!

 

起床時のストレッチ3つのメリット

交換神経のスイッチON・1日が快適に

就寝中は副交感神経が優位になっていますが、起床時にストレッチすることで交感神経にスイッチを切り替えてくれます。また寝てる間に凝り固まった筋肉をほぐしてあげることで体のゆがみが整えられ、腰痛や肩こりの改善も期待できます。

交感神経…自律神経の中で興奮の刺激を全身のさまざまな器官に伝える神経です。 

 

基礎代謝UPでダイエット効果も

起床時にストレッチを行うことで血の巡りが良くなり代謝がUP!
さらにほぐれた体は動きやすく感じるため、面倒でなかなか動けない、なんて事もなくなります。
代謝も行動力もUPして痩せやすい体に近づきます。

むくみ防止や便秘解消効果も

代謝があがりリンパの流れがよくなるので、むくみ解消効果が期待できます。
さらにストレッチは深い呼吸とセットで行うため、内臓の刺激になり腸の活動が活発に。便秘解消やデトックス効果が期待できます。

 

起床時におすすめのストレッチ3選

起床時は体温が低く、関節や筋肉が硬くなっています。
無理に伸ばそうとすると逆効果になってしまいますので、体を目覚めさせるつもりで深い呼吸をセットに反動をつけずにゆっくりと伸ばすのがポイントです。

 

背伸びストレッチ

1・仰向けで頭の上で両手のひらを組んで返します

2・つま先は上に向けた状態でまっすぐ足を伸ばします

2・背伸びするイメージで、息を吸い込みながら5秒かけて手と足を引っぱります

3・息を吐きながら一気に力を抜きます

4・3回〜5回繰り返します

簡単で効果が大きい起床時ストレッチの基本です。
朝の新しいエネルギーが全身を駆け巡るイメージで行いましょう。

 

じゃんけんストレッチ

1・手と足の指をじゃんけんのグーをするようにゆっくり強く握ります

2・今度はパーをするように一気に開きます

3・握る時は息を吸いながら、開く時は一気に吐きます

4・呼吸はゆっくり深く、5回ほど繰り返します

寝たままでできるお手軽ストレッチです。
何回か行う間に頭がシャッキリしてくるのが実感できます。

 

天使の羽ストレッチ

1・あぐらをかくか、ベッドのふちに座ります

2・体の後ろで両手を組み息を吸いながらグッと後ろに引っ張ります

肩甲骨の部分に天使の羽が生えて、その羽がピタリと重なってゆくイメージです。
肩があがって首が埋もれてしまわないように気をつけましょう

3・息を吐きながら、羽をフワっと広げるイメージで両手を離します

現代人が硬くなりがちな肩甲骨をほぐしてあげることで、肩こりや頭痛対策になります。

 

起床のストレッチをルーチンワークに!

ストレッチをしたらカーテンをあけて思い切り太陽の光をあびましょう。
太陽の光を浴びることでセロトニンの分泌が促され、体内時計がリセットされます。

どのストレッチもベッドの中で簡単にできるものばかりです。
毎朝のルーチンワークにすることで「今日はいつもより伸びて調子が良いな」「なんだ今日はいつもより少しかたいかも」など、ささいな身体の変化にも気がつくようになります。
自分の身体と向き合う時間ができるので早めのメンテナンスが可能になるのです。

起床時のストレッチで身体の細やかな変化に気づき、フットワークの軽い上質な毎日を手に入れましょう。

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