重すぎずほど良くしっとり!秋向けの乳液

秋はお肌が老けると聞いたことはありませんか?

夏の間、お肌は様々なダメージにさらされています。紫外線の影響やエアコンによる乾燥が大きな原因ですが、ベタつきを避けて化粧水だけでケアを済ませていたといったお手入れ不足がある方もおられるでしょう。

そういったダメージが表れてくるのが秋。肌のゴワつきやシミ・くすみが目立ち始める上、空気が乾燥してくるのでお肌も乾きやすくなってきます。

肌にしっかり水分を留めるため、乳液はマストアイテムです。冬ほどこっくりしたテクスチャーだとまだ重すぎるシーズンには、ほど良いしっとり感の乳液がおすすめです。

乳液イメージ

水分・油分のバランスが良い乳液


どれにしようか迷ったら、水分・油分のバランスが良い乳液がおすすめです。

テクスチャーは少しゆるいかな?と感じるくらいのものが、なめらかでよく伸びるので使いやすいです。すーっと伸ばしてなじんだ後の肌は、うるおいに満ちたもっちり触感になるものが、ほど良い加減。手にとった時に白っぽくなるくらいこっくりしたものだと、乾燥肌でない限りはまだシーズン的に少し早いかもしれません。

スキンケアをラグジュアリーな時間にしてくれるものを選べば気持ちも整います。

例えば、天然の植物エキスを化粧品に活用する「フィトコスメトロジー」をコンセプトとする、フランス生まれのラグジュアリーブランド・シスレー。

1980年に発売されて以来、40年以上のベストセラーを誇る美容乳液には最近話題の『シカコスメ』に用いられているツボクサエキスのほか、スギナエキス、朝鮮ニンジンエキスなどの植物成分を配合。肌を柔軟に整え、潤いやツヤをもたらします。

肌を柔軟に整える先行型の乳液


乳液に苦手意識がある、肌のゴワつきが気になる…そんな方におすすめしたいのが、乳液先行型のスキンケア。通常は化粧水→乳液の順に使いますが、乳液先行型では洗顔後にまず乳液でバランスの良いうるおいを与え、肌を柔軟にします。

コットンにたっぷりと取って肌になじませていくのですが、最初はこんなに使って表面に残らないのか不安になるかもしれません。でもくるくると隅々までなじませていくと、しっかり肌に入っていく感じです。通常の乳液のように膜を張るわけではないので、その後の化粧水も弾かず、スーッと肌に入っていく気がします。

導入美容液感覚で使えるので、乳液に馴染みがない方が慣れるのにピッタリです。代表的なブランドはアルビオンやコスメデコルテ。お悩みや肌質に合わせてカウンターで選んでもらいましょう。

まとめ

肌質を問わずに使える水分・油分のバランスが良い乳液なら、重すぎないテクスチャーが秋にぴったりです。乳液が苦手な方は、まず乳液先行型で慣れてみるのもおすすめです。

冬の本格的な乾燥シーズンの前に、丁寧なケアでお肌を立て直していきましょう。

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