放っておくと頭痛の原因に!?毎日の簡単なストレッチで肩こり解消!

肩こりは、ひどくなる前に対策をすることが大切です。放っておくと、頭痛や吐き気といった不調に襲われることがあります。今回は肩こり対策のストレッチを4つご紹介しています。毎日の積み重ねが、健康で上質な暮らしへの第一歩です。生活に適度な運動を取り入れてみませんか?

肩こりの原因は姿勢不良?

近年パソコンやスマートフォンの普及から、肩こりに悩む人が増加傾向にあります。
なんだか、ぼーっとする。頭が痛い。そんな経験ありませんか?
実はそれ、肩こりが原因かもしれません。
今回は、肩こりの原因と、肩こりを改善する簡単なストレッチをご紹介します。

「姿勢が悪いと肩こりになる」という話は有名ですが、なぜ姿勢が悪いと肩こりにつながるのかご存じですか?

首から背中の骨は、本来 S 字に湾曲し、頭の重さを分散しています。
しかし、猫背になると本来 S 字に湾曲している骨がまっすぐになり、頭の重さをが分散できなくなってしまうのです。

猫背がひどくなるほど、肩や首にかかる負担は大きくなります。
他にも、ストレスや運動不足からくる身体のこわばり、血圧が高すぎる・低すぎることでも肩こりがひどくなる場合があります。

肩こりを改善・対策をするためには?

肩こりの対策や改善には、先ほど挙げた原因を解消することが大切です。
日頃から姿勢に気を付けて生活をし、適度な運動を心がけましょう。

とはいえ、普段運動をしない人は、どんなことをしたらいいのか困ってしまいますよね。
そこでおすすめなのが「ストレッチ」です。自分で肩こりの対策・改善をするのなら、マッサージよりもストレッチを継続して行う方が、手軽で続けやすいですよ。

適度な運動は、肩こり解消だけでなく、ストレスも解消してくれます。
これから紹介するストレッチは、どれも場所を選ばず簡単にできるものばかりです。
ぜひ、1 日1回だけでも試してみてください。

肩こり改善・対策のストレッチ厳選4選

ではさっそく、肩こりに効くストレッチを紹介していきます。
ストレッチをするときは、どこを動かしているのかを意識して行ってみてください。


(1)肩の上げ下げをしていきます。
1. 息を吸いながら肩をすぼめるように上げていきます。
2. そのまま10秒間静止しましょう。
3. 息を吐きながら肩の力を抜き、すとんと下ろします。


このストレッチは、肩の力を抜くことを目的としています。
肩甲骨をストレッチするための下準備でもあります。
10 回を目安に行ってみてください。


(2) 腕を動かして、肩甲骨をストレッチします。
1. 両手のひらを合わせて、腕をまっすぐ頭の上に伸ばします。
2. 手のひらを外に向けて、身体の真横を通るように下ろしていきます。
肩こりがひどいときは、肩甲骨の筋肉がガチガチに硬くなっています。


このストレッチは、肩甲骨を大きく動かして、硬くなった筋肉をほぐす目的があります。
最初は 5 回を目安に行ってみてください。


(3)いすに座って、首のストレッチをしていきます。
1. 右手はお尻の下に、左手は頭の上から右の耳に添えます。
2. 頭を左側に倒しながら、左手で優しくグーっと押していきましょう。
3. 反対に、左手はお尻の下、右手は頭の上から左の耳に添えます。
4. 頭を右側に倒しながら、右でで優しく押していきます。
5. 手を頭の後ろで組みます。
6. おへそを見るように、両手で優しく押していきます。
7. 最後に、手を下ろして天井を見るよう頭を上げていきます。


手をお尻の下に置くことで、肩が動かなくなるので、より首が伸びるのを感じられたので
はないでしょうか?
添えている手は、強く押さずに、気持ちのいいところで止めてくださいね。
それぞれ 10 秒を目安に行ってみてください。


(4) 最後に、背中のストレッチをします。
1. 胸の前で手を組みます。
2. おへそを見るように、腕を前に伸ばしていきます。


最初は 15 秒を目安に行ってみてください。
4 種類のストレッチをすると、身体がポカポカしてくると思います。
毎日続けることで、肩こりを改善できるので、ぜひ試してみてくださいね。

身体のメンテナンスはコツコツ毎日が大切

肩こりを放っておくと、頭痛だけでなく、めまいや吐き気につながることがあります。
自分でメンテナンスをしておくと、頭痛に悩むことも減りますよ
今回紹介したストレッチは、どれも身一つでできるので、家事の合間、仕事の合間に挑戦してみてください。

Next post 大人の美髪はヘアケア次第?エイジレスな髪をつくる方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です